脂質について詳しく分かりやすく解説!おすすめのDHA・EPA・ALAサプリもご紹介します♪
- 3 日前
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こんにちは。
本記事では、「脂質とは」をテーマに、
脂質の働きや大切さについて詳しくご紹介します。
脂肪酸の一つであるDHAやEPA等の補給におすすめの高品質サプリメントや、お得な購入方法も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
本記事は、
・脂質について学びたい。詳しく知りたい。 ・普段からDHAやEPAをしっかりと補っていきたい。 ・DHA、EPA、ALAを補える高品質サプリメントを探している。 ・レシチンを補える高品質サプリメントを探している。 ・青魚を普段からあまり食べない。 |
という方におすすめです♪
この記事が、より健やかな毎日を送る一助になれば幸いです。

目次
はじめに
近年の私たちを取り巻く健康(栄養)環境はどのようなものなのでしょうか?
平均寿命と健康寿命の差や、食生活の現状は?
6大栄養素の働きや、栄養補助食品の必要性とメリット。
そして、世界初のサプリメントブランドであるニュートリライトが生み出した、世界一のマルチビタミン&ミネラルサプリメントをはじめとする、確かな実績を誇る高品質サプリの紹介。
以下のページでは、そういった健康・栄養に関する基礎的な内容や、おすすめのベースサプリを、わかりやすく簡潔に紹介しています。
先にこちらから読んでいただくと、より意識や理解が深まると思うのでおすすめです。
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脂質とは
脂質は、6大栄養素の一つで、炭水化物(糖質)、たんぱく質と合わせて3大栄養素と呼ばれています。
炭水化物(糖質)やたんぱく質とは異なり、水に溶けないことが大きな特徴です。
脂質は効率の良いエネルギー源になり、脂質 1gで9kcalも生み出します(炭水化物く糖質>1gで4kcal)(A)。
また、細胞膜やホルモン、神経組織の構成成分としても重要です。
さらに、ビタミンEなどの脂溶性ビタミンやカロテノイドの構成成分にもなります(B)。
このほか、体に貯蔵された脂質のうち「皮下脂肪」は、体内から発生した熱を外に逃がしにくく、保温効果を持ち、言わば断熱材のような働きもしています(C)。
つまり、脂質の役割を自動車に例えると、とても質の高いガソリンであるだけでなく、車体の材料にもなり、また内装にも関わって断熱材としての役割も果たす、生体の生命維持には必要不可欠な栄養素なのです。
脂質の役割を自動車に例えた場合

脂質の摂取量
脂質は身体にとって重要な栄養素の一つです。
不足すると摂取エネルギー不足、発育不良、脂溶性ビタミン欠乏、血管がもろくなったことによる脳出血、免疫力の低下などを引き起こします。
ところが、脂質の過剰摂取は、肥満や動脈硬化の進行、免疫力の低下を引き起こすため注意が必要です。
実際に、心臓疾患の発症率や乳がん、大腸がんによる死亡率の増加と関連するのではないかと言われています。
現代人の脂質の摂取量は上昇傾向にあります。
総エネルギーに占める脂質の適正な摂取の割合は、20〜30%未満とされていますが、1988年以降は中央値の25%を超え、上限の30%に近づきつつあります。
脂質も炭水化物(糖質)やたんぱく質と同様に、適度な摂取量を心がけましょう。
脂質の摂取量推移

ブタは太っている?
人間の体は半分以上が水分でできており、残りをたんぱく質と脂質(体脂肪)がほとんどを占めています。
標準的な体脂肪率は男性が18%前後、女性が23%前後であり、男性で20%、女性で30%を超えると肥満とされています。
例えば、食べ過ぎると「ブタになってしまう」などと表現することがありますが、ブタの体脂肪率は14~18%が標準的で、女性のファッションモデル並みです。
ちなみに、和牛の体脂肪率は25~30%くらいで、ブタよりも高いのです。
動物で一番体脂肪率が高い部類に入るのがアザラシで、約50%もある体脂肪で寒さから身を守っています。

ラクダのこぶは砂漠で生き抜く術
砂漠という過酷な環境で生活するラクダの背中のこぶには、自前の水筒として水が溜まっていると思うかもしれません。
実は、ラクダのこぶには脂質が溜まっており、必要に応じて肝臓で脂質を大量のエネルギーと水に変換しています。
また、ラクダはこぶ以外には体脂肪がほとんどなく、こぶの中に脂質を集中させて、砂漠の太陽から背中を守る断熱材としても活用しています。
こうして、ラクダはエネルギーと共に水分を確保し、高温で水のない環境を生き抜いているのです。

脂質の種類
脂質には複数の種類があり、
特に代表的な脂質として「中性脂肪」、「レシチン」、「コレステロール」があげられます。
いずれも体内でとても重要な役割を担っています。
代表的な脂質

脂肪酸とは
「脂肪酸」とは、脂質の材料となる最小単位で、たんぱく質に例えると「アミノ酸」のような存在です。
脂肪酸には以下のようなさまざまな種類があります。
中性脂肪やレシチンなどの各脂質の働きや特性は、どの脂肪酸で構成されるのか、脂肪酸以外にどのような物質が含まれるのかなど、その構造の違いによって決まります。
代表的な脂肪酸の種類

飽和脂肪酸
飽和脂肪酸は、エネルギー源として重要な役割を担っています。
一方で、摂りすぎると血液中の中性脂肪やコレステロールを増やし、肥満になりやすくなるため、摂りすぎに注意が必要です。
バターやラードなどの動物性の脂肪に多く含まれており、バターに含まれる脂肪酸のうち約50%は飽和脂肪酸です。
乳製品や肉類などから脂質を摂りすぎないように心がけましょう。

※1 生理作用とは、その成分が体の中で働くしくみ、果たしている役割のこと。
※2 男女18歳以上のみ設定あり
※3 総エネルギーに占める割合
一価不飽和脂肪酸
n-9系脂肪酸
nー9系脂肪酸は、エネルギー源となるだけでなく、血中の中性脂肪やコレステロールの低下や胃酸分泌の調整などさまざまな働きを持っています。
代表的なものは「オレイン酸」で、オリーブ油などの植物油に多く含まれています。
オリーブ油を使った料理を好む地中海の人々に心筋梗塞にかかる人が少ないことから、健康維持への好影響が注目されています。

※生理作用とは、その成分が体の中で働くしくみ、果たしている役割のこと。
多価不飽和脂肪酸
n-6系脂肪酸
n-6系脂肪酸は、成長発育や血圧の調整などの働きを持ち、コレステロールを低下させますが、善玉コレステロール(HDL-コレステロール)も下げてしまうため、摂りすぎには注意が必要です。
サラダ油やべに花油などー般的な植物油に多く含まれ、「リノール酸」が代表的です。
体内で合成できない必須脂肪酸で、食事から摂らないといけないのですが、酸化しやすいため、非加熱料理を取り入れるなど摂り方にも工夫と注意が必要です。

※1 生理作用とは、その成分が体の中で働くしくみ、果たしている役割のこと。
※2 男性18〜49歳
n-3系脂肪酸
n-3系脂肪酸は、脳や神経の機能維持に必要な脂肪酸で、動脈硬化の進行を抑える働きがあり、最も積極的に摂りたい脂肪酸です。
魚の油に多く含まれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や「EPA(エイコサペンタエン酸)」が代表的で、しそ油などに含まれる「α-リノレン酸」もこの仲間です。
いずれもn-6系脂肪酸と同様に、体内で合成できない必須脂肪酸で、食事からの摂取が必要ですが、より酸化しやすく、普段の食事では摂りにくいため、サプリメントなども活用して意識的に補給しましょう。

※1 生理作用とは、その成分が体の中で働くしくみ、果たしている役割のこと。
※2 男性18〜49歳
各脂肪酸の構造と特性の関係
脂肪酸は、炭素と炭素が仲良く手をつないだ鎖状の細長い構造を持っています。
1本ずつ手を出して繋がっている状態を「単結合」、二本ずつ手を出して繋がっている状態を「二重結合」と呼びます。
脂肪酸は、二重結合を持たない「飽和脂肪酸」と二重結合を持つ「不飽和脂肪酸」に分けられます。
脂肪酸の構造

二重結合があると液体になる!?
二重結合を持たない飽和脂肪酸は炭素の鎖が「直線状」なのに対し、二重結合を持つ不飽和脂肪酸は、二重結合の位置で炭素の鎖が折れ曲がった「曲線状」の状態となります。
この形状の違いが、実は脂質の「固体」「液体」の違いに関係しているのです。
直線状の飽和脂肪酸は、きれいに配列し密に結びつくことができるため、飽和脂肪酸を多く含むバターやラードなどの脂質は固体の状態を維持しやすくなります。
それに対し、不飽和脂肪酸は折れ曲がっているため、きれいに配列できず密に結びつくことができません。
そのため、不飽和脂肪酸を多く含むオリーブ油やべに花油などの脂質は液体の状態なのです。

二重結合があると酸化しやすい!?
不飽和脂肪酸は二重結合の数(=価)により、二重結合が1つの「一価不飽和脂肪酸」と2つ以上の「多価不飽和脂肪酸」に分けられます。
また、二重結合の位置が炭素の鎖の末端から9番目にある不飽和脂肪酸は「n-9系脂肪酸」、6番目、3番目に二重結合があるものはそれぞれ「n-6系脂肪酸」「n-3系脂肪酸」と呼ばれます。
不飽和脂肪酸の構造の違い

不飽和脂肪酸は酸化しやすいことが知られていますが、これは二重結合している炭素が不安定で、酸素と反応しやすい性質を持っているためです。
そのため、二重結合の数が多いほど酸化しやすく、また、その位置が炭素の鎖の端に近いほど、相手を探している酸素のターゲットになり、酸化しやすいと言われています。
特に二重結合が多いDHA(6個)、EPA(5個)は非常に酸化しやすい脂肪酸の代表です。
脂肪酸の酸化のしくみ

n-3系脂肪酸は酸化しやすい

過酸化脂質 〜 n-3系脂肪酸は酸化に注意 〜
細胞膜を構成するレシチンは、とても酸化しやすいn-6系、n-3系脂肪酸を多く含んでいます。
これが酸化すると「過酸化脂質」という有害な脂質に変化してしまいます。
過酸化脂質には栄養的な価値がほとんどないばかりか、体内に生じると細胞膜が破れやすくなり、細胞の機能が衰えてしまいます。
そのため、過酸化脂質が増えると、がんや老化などの原因になると言われています。
n-3系脂肪酸を食品で摂るには例えば魚なら鮮度の高いものを選ぶなどの工夫が必要です。
脂肪酸バランスの崩れ
現代人は脂質の摂取量が過剰になっていますが、問題はそれだけではありません。
脂質を構成している各脂肪酸のバランスが崩れてしまっているのです。
目安となる脂肪酸摂取バランスは、
「飽和脂肪酸」:「一価不飽和脂肪酸」:「多価不飽和脂肪酸」=3:4:3、
多価不飽和脂肪酸のバランスは、
「n-6系脂肪酸」:「n-3系脂肪酸」=4:1が
望ましいとされています。※
しかし、現状は食の欧米化や加工食品の増加などにより、飽和脂肪酸やn-6系脂肪酸が過剰なのに対し、n-9系脂肪酸、n-3系脂肪酸が不足しがちです。
過剰摂取による悪影響が心配される飽和脂肪酸やn-6系脂肪酸を控え、n-3系脂肪酸などの健康維持に必要な脂肪酸を十分に摂るなど、脂肪酸バランスを整えていくことが必要です。
現代人が陥りやすい脂肪酸バランス

魚介類の摂取量は減っている
現代人はn-3系脂肪酸が不足しがちだと言われています。
実際、DHAやEPAを多く含む魚介類の摂取量は、10年前と比べると全体的に減っています。
とくに働き盛りの男性40~49歳では、男性全体の減り方に比べて大幅に減っています。
この年代は、心臓や脳の病気のリスクが高まる年代でもあるので、よりいっそう注意が必要です。
1日1食は魚料理にするなど、食生活の見直しをし、それでも補いきれない場合はサプリメントを活用することがおすすめです。
日本人の魚介類の摂取量の変化(一人1日あたり)

n-3系脂肪酸の力
イヌイットに学ぶn-3系脂肪酸の力
そもそもなぜ、n-3系脂肪酸がこれほど注目されるようになり、積極的に摂取するように言われているのでしょうか?
極寒の地に住み、エスキモーの最大民族であるイヌイットは、魚やアザラシなどが主食で野菜を常食できない環境に関わらず、心筋梗塞などの心臓疾患による死亡率が、肉食が多いデンマーク人より極めて低いことが数十年前の疫学調査で明らかにされました。
そこで魚やアザラシから摂取した脂質(魚の油)に多く含まれるDHAやEPAが、心臓疾患などの抑制に関与しているのではないかという考えが広まり、DHAやEPAが注目されるようになりました。
日本でも確認されたn-3系脂肪酸の力
日本は世界有数の魚介類の消費大国です。
これまで心臓疾患が少ないと言われてきたのは、日本人の魚好きに由来しているのかもしれません。
事実、日本の住民を対象にした調査で、漁業地域は1週間に約5回魚料理を食べているのに対し、農業地域では約3回と食生活に大きな違いがありました。
魚中心の食生活を堅持している漁業地域では狭心症を起こす人が極めて少ないことがわかったのです。
このことからも、魚介類に多く含まれるDHAやEPAが健康維持に欠かせない存在であることがわかります。
魚の摂取回数と心疾患発症率


EPA摂取量の低下と脳梗塞・虚血性心疾患による死亡の増加
日本人の魚の摂取量は、戦後に比べると近年では減少しており、相対的にEPAの摂取量が減っていることがわかっています。
それに対応するように、脳梗塞や虚血性心疾患といった動脈硬化性疾患による死亡率が増加していることが明らかになっています。
摂取する脂質の「質」を見直し、DHAやEPAなどのn-3系脂肪酸を積極的に摂るとよいでしよう。
EPA摂取量と動脈硬化性疾患死亡率

DHA・EPA 日本人の摂取状況
健康維持に欠かせないDHAとEPAは1日に1g以上の摂取が望ましいとされています。
しかし、日本人の摂取量の現状をみてみると、目標量に対してどの世代も届いていないということが分かります。
DHAおよびEPAの日本人摂取量(中央値)

DHAとEPA
DHAとEPAは、どちらも青魚の油に多く含まれているn-3系脂肪酸です。
そのため、同じような成分であると思われがちですが、実は人間の体内での生理作用※は異なります。
DHAとEPAそれぞれの有用性を知って、両方ともバランス良く摂取することが大切です。
※生理作用とは、その成分が体の中で働くしくみ、果たしている役割のこと。
DHAは「プレイン・フード」
DHAは「ブレイン・フード」と呼ばれ、脳の健康に欠かせない存在と言われています。
1989年、イギリスの脳栄養化学研究者のマイケル・クロフォード教授が「日本人の子どもの知能指数が高いのは、魚を食べてきたからだ」と著作で述べたのをきっかけに、一気に注目が集まりました。
さらにその後の研究で、乳幼児の心身の健やかな発達をサポートしているほか、神経伝達物質への反応スピードや目の網膜細胞の機能を改善していることもわかってきました。

EPAは「ハート・キーパー」
EPAは「ハート・キーパー」と呼ばれ、動脈硬化など血管の健康に関する病気から心臓を守ってくれると言われています。
心筋梗塞を引き起こす中性脂肪やコレステロールを低下させるほか、血液の固まりができて血流が悪くなることを防いでいます。
また炎症反応を起こす酵素の働きを抑え、血管の炎症やアレルギー反応を抑えています。

DHAとEPAの違い


DHAとEPAを多く含む食べ物は?

DHAと脳
DHAは細胞膜の構成成分の一つであり、脳の神経細胞の細胞膜における含有量が多い場合、神経伝達物質の放出および受容体への結合がスムーズになるため、刺激に対する反応が早くなるほか情報を伝える脳神経のネットワークが伸展、強化されることがわかってきました。
これは、乳幼児や子供の脳の発育にDHAが有用であると言われる理由の一つです。
また、人の細胞や組織は年齢とともに柔軟性を失います。
神経細胞も例外ではありません。
このため、DHAを積極的に摂ることで神経細胞の細胞膜をしなやかに若々しく保ち、細胞レベルでの脳のアンチエイジングができるのではないかと期待されています。
中高年の認知機能とDHAの関係
脳のアンチエイジング作用が期待されているDHA。
実際、中高年を対象とした調査研究では、血中リン脂質(細胞膜の材料)に含まれるDHA濃度が高いほど推理力や作業記憶が優れていたという結果がでています。

レシチンの働き
レシチンは細胞膜に多く存在する脂質の一種で、細胞を守っている細胞膜の機能維持のために欠かせない存在です。
特に注目したいのが脂溶性ビタミンなど必要な栄養素を取り込み、不要な脂質や老廃物などを排出するという働きです。
レシチンのこの万能な働きの秘密は、「水になじみやすい部分」と「油になじみやすい部分」の両方を持ち合わせたその構造にあります。
水と油はそのままでは混ざりませんが、レシチンが介在することで水と油が混ざり合うことができます。
これを「乳化作用」と呼びます。
例えば、レシチンは血管壁にたまってしまったコレステロールと混ざり合い、血液中(水分)に溶かしやすくする働きがあり、動脈硬化の進行を抑制する効果が期待されています。
そのため、油っこい食事を好む方などは意識的にレシチンを補給するとよいでしょう。

マヨネーズも乳化作用のなせる技
マヨネーズは、植物油、酢、卵などを原料にできています。
植物油と酢は、油と水なので、そのままでは混ざり合わず分離してしまいますが、卵と酢を混ぜ合わせたところに植物油を少しずつ加えていくと、なめらかに混ざり合ったクリーム状のマヨネーズソースが出来上がります。
これは、卵黄の中に含まれるレシチンの「乳化作用」によるものなのです。
レシチンとビタミンEの相互作用
レシチンとビタミンEは互いの働きを助け合う存在です。
ビタミンEは、その抗酸化作用により、レシチンを酸化から守り、細胞にダメージを与える過酸化脂質の発生を抑制します。
レシチンの酸化を防ぐビタミンE

一方、レシチンは、水にも油にも溶ける性質(乳化作用)により、脂溶性ビタミンであるビタミンEの吸収を助ける働きがあります。
このように、レシチンとビタミンEは相互に補い合うため、一緒に摂ることが大切です。
ビタミンEの吸収を助けるレシチン

コレステロール
コレステロールとは?
コレステロールは人間などの動物にのみ存在する脂質の1種であり、植物には存在しません。
脳や神経組織に多く存在し、肝臓や脂肪組織だけでなく血液、リンパ液といった身体のいたるところに存在します。
コレステロールの働き
コレステロールと聞くと悪いイメージがつきものですが、実際は体内で重要な役割を担っています。
その1つは細胞膜の構成成分になることです。
人間は約60兆個もの細胞からできており、毎日約1兆個近くの細胞が生まれ変わっています。
その細胞を守る役割をしているのが細胞膜なのです。
また、コレステロールは、ビタミンDやホルモンの材料にもなります。
「男性ホルモン」や「女性ホルモン」などはコレステロールから作られているのです。
このようにコレステロールは健康維持に欠かすことのできない存在ですが、過剰になると動脈硬化などに繋がってしまうため、適切な量を摂ることが大切です。
コレステロールの種類
コレステロールは水にほとんど溶けないため、「リポたん白」という輸送体に乗って体内を移動します。
「LDL」というリポたん白はコレステロールを身体の各部に「運搬」する働きを持ち、逆に、「HDL」は身体の各部からコレステロールを「回収」する働きを持っています。
LDL、HDLに含まれるコレステロールをそれぞれ「LDL-コレステロール」、「HDL-コレステロール」と呼びます。
共に体には欠かせないものですが、運搬するLDLが多く、回収するHDLが少ないと血管内にコレステロールがたまってしまい、動脈硬化が進みやすくなります。
それに対し、LDLが少なくHDLが多いほど動脈硬化の進行は抑えられることが分かっています。
そのため、運搬役の LDL-コレステロールは「悪玉コレステロール」、回収役のHDL-コレステロールは「善玉コレステロール」と呼ばれています。
コレステロールの循環
![コレステロールの循環
HDL‐コレステロール
[善玉コレステロール]
血管壁から余分なコレステロールを取り除く
LDL‐コレステロール
[悪玉コレステロール]
血管内にコレステロールを運ぶ](https://static.wixstatic.com/media/311c6b_feea39183b3b4b4d97ab7d699d8021f2~mv2.png/v1/fill/w_980,h_657,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/311c6b_feea39183b3b4b4d97ab7d699d8021f2~mv2.png)

脂質異常症との関係
血液中のコレステロールや中性脂肪の量に異常があることを「脂質異常症」と言います。
具体的には、悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)や中性脂肪(トリグリセライド)が多い場合、善玉コレステロール(HDL-コレステロール)が少ない場合で、血液検査でわかります。
脂質異常症は動脈硬化の進行を早めてしまい、それが原因となって起こる心筋梗塞などの心臓の病気や脳梗塞などの脳の病気などの発症に密接に関わってきます。
脂質異常症の診断基準値



コレステロールを多く含む食品の摂りすぎにも注意!
コレステロールが気になる方は、まずLDL-コレステロールを増やす飽和脂肪酸の摂りすぎに気を付けましょう。
また、身体が必要とするコレステロールの約3割は食物から摂取されるので、イクラなどのコレステロールを多く含む食品を控えることも大切です。
さらに、HDL-コレステロールを増やす働きがあるDHAやEPAを多く含む食品を積極的に摂ることをお勧めします。
それでも補えない場合は、サプリメントで良質な脂質を摂るようにしましょう。
摂りすぎに注意する食品

トランス脂肪酸
マーガリンは体に良くない!?
一昔前は、植物油からできているマーガリンは、動物性のバターよりもヘルシーと思われていました。
しかし、マーガリンは通常は液体である植物油を扱いやすい固体にするために人工的な加工が施されており、その過程で、通常の脂肪酸の一部が変化した「トランス脂肪酸」という悪玉の脂肪酸が発生していることが分かっています。
近年ではトランス脂肪酸を多く含むマーガリンは摂りすぎないほうが良いと言われています。

トランス脂肪酸が悪玉と呼ばれる訳
トランス脂肪酸は、エネルギー源にもならなければ、細胞膜の構成成分にもなりません。
それどころか最近の研究により、悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)を増やし、善玉コレステロール(HDL-コレステロール)を減らすことがわかってきました。
この有害性は飽和脂肪酸より恐いとも言われ、トランス脂肪酸は「悪玉脂肪酸」とも呼ばれています。
トランス脂肪酸の摂りすぎに注意!
加工の過程の中でトランス脂肪酸はどうしても発生してしまうため、現代人の食生活では全く摂らないようにすることは難しいものです。
しかし、トランス脂肪酸の摂取量が増えると、動脈硬化などの危険性が高まります。
トランス脂肪酸を多く含むマーガリンやショートニングを使った食品、加工食品などの摂りすぎには注意し、できるだけ良質な脂質を摂るように心がけましょう。
摂りすぎに注意したい加工食品

おすすめのオメガ3脂肪酸(DHA&EPA&ALA)、レシチンサプリメント
いかがだったでしょうか?
ここからはアムウェイ ニュートリライトブランドから、
おすすめのオメガ3脂肪酸(DHA&EPA&ALA)サプリメントとレシチン サプリメントをご紹介していきます。
ニュートリライトは1934年にアメリカで誕生した、世界初の総合サプリメントブランドであり、現在、ビタミンおよび栄養補助食品における売上高世界No.1のブランドです。
特筆すべきは、原材料からこだわり抜かれたその品質の高さと、品質を鑑みると安いと言わざるを得ないリーズナブルさ。
食事と共に使い続けるものだからこその、品質と価格のバランスへのこだわりが、強く伝わってきます。
ニュートリライトブランドについては、以下のページで詳しく紹介していますので、ぜひ、読んでみてください♪
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両方、紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
それでは製品のご紹介です♪
ニュートリライト ブレイン&ハート プラス
発注番号 : 5996
ブランド:ニュートリライト

考える毎日の食生活をサポート。オメガ3脂肪酸。
魚油由来のEPA、DHAを豊富に配合、吸収アップテクノロジーにより吸収効率300%までアップ※を実現しました。
ホワイトチアシードオイル由来のALA(α-リノレン酸)も配合。
食事だけでは不足しがちなオメガ3脂肪酸(EPA、DHA、ALA)を、1日2粒(522㎎)で補給できます。
※ 24時間以内に血液中に存在するEPA&DHAの濃度を比較することによって算出
※ EPAとDHAを合計500㎎摂取した時
特長
毎日の生活にオメガ3脂肪酸(EPA, DHA, ALA)をプラス! ブレイン&ハートプラスは、 オメガにおける売上高世界No.1のサプリメントブランド※1です。 オメガ3脂肪酸は体内でほとんど作れないため、食品から摂る必要がありますが、現代人はその摂取が不足しがちです。 将来の健康のために、今から毎日の生活にオメガ3脂肪酸(EPA, DHA, ALA※2)をプラスしましょう! ※1 グローバルデータ調べ:http://gdretail.net/amway-claims/ ※2 ALA=α-リノレン酸 |
EPA・DHAをより豊富に含む小魚を使用!

植物プランクトンにはEPA・DHAが含まれ、それらを主な食物とする小魚には、大型の魚よりも高濃度のEPA・DHAが含まれます。
良質なサプリメントをつくるために、EPA・DHAをより豊富に含む小魚を原料に使用しています。
こんな方におすすめ
・「考える毎日」を維持したい… ・将来の健康のために、今からできることをはじめたい… ・最近話題の「オメガ3脂肪酸」を手軽に摂りたい… |
ご存知ですか?
脳の50%は油 (脂質)でできています。
脳全体においては860億個の細胞があり、それらの細胞膜も油 (脂質)でできています。
脳の細胞は他の組織に比べて神経細胞があるため、細胞膜の量が多いのです。
また、神経細胞から次の神経細胞へと情報の伝達を行う、情報の受け渡し場所であるシナプスも主に油 (脂質)でできています。
※ 出典:Jakob Jordan et al. "Extremely Scalable Spiking NeuronalNetwork Simulation Code: From Laptops to Exascale", Frontiers in Neuroinformatics, , 16 February 2018 Volume 12 – 2018
※ 細胞の数については様々な説があります。

油(脂質)が足りないと、情報伝達力に影響が?
油 (脂質)は量だけでなく、質も大事です。
なぜなら良い油(脂質)は、細胞膜を柔らかくするからです。
細胞膜が柔らかい状態ですと、身体の中をめぐる栄養やホルモンなどの物質を細胞から細胞へとスムーズに受け渡せるため、情報伝達力が強いです。
なので、脳の働きに油 (脂質)の質は重要です。
※ 摂取した栄養素ではなく、体内に存在する栄養素の働きです。

良い油(脂質)とは、オメガ3脂肪酸のこと。
オメガ3脂肪酸は体内ではほとんど作れない必須脂肪酸で、健康維持に重要な働きをもっています。
EPA, DHA, ALA (α-リノレン酸)などがオメガ3脂肪酸になります。

オメガ3脂肪酸は食品から摂る必要があります。
オメガ3脂肪酸は体内でほとんど作れないため、食品から摂る必要があります。
青魚・えごま油、亜麻仁油、チアシードオイルなどから摂取できます。

魚の摂取量は年々低下しています。
オメガ3脂肪酸は、青魚などに含まれていますが、日本人の魚介類の摂取量は年々低下しています。
※ 令和元年:国民健康・栄養調査結果:栄養摂取状況調査より作成(男女総数)

〜 おすすめポイント 〜
① 体内での吸収効率300% までアップ!


水になじみやすい成分と油になじみやすい成分を組み合わせて油 (脂質)を包み込み、油(脂質)が水、つまり胃の中の胃液と混ざりあい、分解されて腸で吸収されやすくなるようにしたのが吸収アップテクノロジーです。
その結果、吸収アップテクノロジーを使用しない場合と比べてオメガ3魚油の血中濃度が300% までアップしました。
※ 300%までアップは、従来品との比較ではありません。
※ 自社調べ 24時間以内に血液中に存在するEPA, DHAの濃度を比較することによって算出
※ EPA, DHAを合計500㎎摂取した時
② オールインワンオメガ3!

魚油由来のEPA, DHAを豊富に配合。
さらに、ホワイトチアシードオイル由来のALA(α-リノレン酸)も!
※ 健康に欠かせないオメガ3:EPA, DHA, ALA(α-リノレン酸)
③ 2粒でオメガ3脂肪酸を522mg配合!


2粒にEPA:286mg、DHA:214mg、ALA:22mg配合。
EPA, DHAはまぐろの刺身約4人前に相当します。
※ 日本食品標準成分表2020年版(八訂) 脂肪酸成分表編より作成。まぐろ1人前を80gとした場合
④ ニュートリライト™はサステナビリティの考え方を海にまで!

ニュートリライトは製品原材料の「質」にもこだわります。
海においても地球や環境にとって持続可能であること、サステナビリティの考え方を取り入れています。
ブレイン&ハート プラス™は、持続可能な漁業と海洋生態系の保護に配慮した製品であることが認められ、「フレンド・オブ・ザ・シー」を取得しました。
ニュートリライト ハニー・E・レシ(チュアブル)
発注番号 : 0016
ブランド:ニュートリライト

植物性のリン脂質の代表 レシチンを補給。
大豆から抽出・精製されたレシチンとビタミンEを含有。
加熱調理で壊れやすいレシチンを手軽に摂取できます。
お子さまにもおすすめのチュアブル(噛んで食べられる)タイプです。
対象年齢:6歳〜
本記事で紹介した製品一覧
今回ご紹介した製品の一覧です。
アムウェイ公式ショッピングサイトにリンクします。
製品詳細はこちらからご覧ください。
ただ、リンク先の製品ページに表示されている価格は標準価格なので、そのまま購入しないようにご注意ください。
アムウェイ会員の方はログイン後に会員価格が表示されます。
そうでない方も、次のセクションでお得に購入する方法をお伝えしていますので、ぜひ、そちらも見ていただければと思います♪
〜 製品一覧 〜
発注番号 : 5996
発注番号 : 0016
会員登録せずに特別価格(標準価格の20%OFF)で製品を入手する方法
やり方は超簡単!
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